学校教育目標
学校の教育目標
持続可能な社会の創り手として、共生社会を豊かな創造性と人間性で、主体的に生き抜く児童を育成するため、次のとおり、学校目標と、これを踏まえて育成を目指す資質・能力を設定する。
学び続ける子(様々な課題を主体的に解決しようとする児童「社会参画力」)
仲良く助け合う子(違いを認め合い、みんなと共に生きていこうとする児童「人間関係形成力」)
たくましい子(なりたい自分に向けてあきらめないで努力する児童「自己実現力」)
学校の教育目標を達成するための基本方針
重視する資質・能力「課題を発見し、課題解決に主体的に向き合い、自らの考えを形成するとともに他者と協働しながら合意形成を図り、よりよい自己を実現する力」の育成を図り、学校教育目標を実現するために、次の基本方針を掲げ、カリキュラム・マネジメントの推進を図る。
ア 学び続ける子:「社会参画力」を育成するために
・各教科等における言語活動を重視するとともに、問題を主体的に把握し、自分で考え、友達と協働しながら問題解決を図る学習を推進する。
・学級活動や委員会活動等の自発的な活動を通して、課題を自分たちで見出し、意思決定や合意形成をしながら課題を解決できる力を育成する。
・持続可能な社会の構築を目指し、各教科等の学習内容と関連付けながら、環境、人権等の課題を自らの問題として捉え、課題解決に向けて自分で考え実践していくことができる力を育成する。
イ 仲良く助け合う子:「人間関係形成力」を育成するために
・集団における協働を大切にして、児童一人一人が自己の役割を自覚した体験活動を積み重ねる中で、互いを尊重し合ったり、互いに高め合ったりする教育活動を充実する。
・道徳科を要として、道徳教育の推進を通した学校教育全体を通じて、自己の生き方を考え、主体的な判断の下に行動し、自立した人間として他者と共によりよく生きるための基盤となる道徳性を養う。
ウ たくましい子:「自己実現力」を育成するために
・児童が自らの学習状況やキャリア形成を見通したり、振り返ったりできるようにする機会を、意図的・計画的に設定し、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を育成する。
・授業、教室環境等のユニバーサルデザインを図り、全ての児童が学びやすい環境を創造すると共に、学んだことの意義を実感できる学習活動の充実を図り、主体的に学びに向かう態度を養う。
エ 学校教育目標の達成に向けたその他の事項
・創立70周年の意義を踏まえ、自分の学校や地域に誇りをもち大切に思う児童を育成する。
・人権教育を推進し、互いの人格を尊重し合って生きることの大切さを学ぶことにより、いじめ未然防止、不登校ゼロにつなげる。
・登下校や放課後の安全について、意図的、計画的な安全指導により事故の未然防止を図る。
・幼保と府中九中との授業連携や情報交換を行い、系統性、継続性を重視した教育を推進する。




