学校長あいさつ

学校長あいさつ

 

 桜の花びらが風に舞い、枝先にはやわらかな若葉が顔をのぞかせる時季となりました。令和8年度、74名の1年生を迎え、3学年7学級、全校生徒226名の子供たちと共に教育活動がスタートしました。

 

 本校は、昭和43年4月1日に開校した学校です。府中市の北西に位置し、自然に囲まれた落ち着いた雰囲気の学校で、市立武蔵台小学校と武蔵台文化センターと隣接しています。さらに、豊かな自然が残る「武蔵台公園」「黒鐘公園」に囲まれ、四季折々の姿を見ることができます。

 また、地域の取組が盛んで、本校の子供たちは部活動やボランティア活動で、地域の様々な行事に積極的に関わっており、学校と家庭、地域が協働しながら子供たちの豊かな成長を支えています。

 

 本校では、毎日の学校生活を見守る言葉として、校歌の一節「努力に勝る力はなくて 至誠に勝る技はなし」を大切にしています。この言葉は、目に見える才能や結果だけでなく、日々こつこつと努力を重ねることの尊さ、そして、誠実な心で人と向き合い、自分も他人も大切にする姿勢の大切さを教えてくれます。中学校での三年間、学習や行事、部活動など様々な活動を通して、自ら考え努力を続ける力と、思いやりをもって協働する心を育み、将来、社会に貢献できる生徒の育成を目指しています。

 

 府中第七中学校が、今後も、地域に愛され信頼される学校になるよう、引き続き校区の府中第七小学校と武蔵台小学校との連携し、保護者や地域の皆様と一体となって、子供たちにとって、よりよい学校となるよう全力で取り組んでまいります。よろしくお願いします。

 

令和8年4月