6年

「マイグッドライフ」ようこそ!先輩 ~地域の方々をお招きして~

2月12日(木)、1年間を通して学習してきた人生の先輩から生き方を学ぶ授業も最後となりました。今回は、七小学区の地域の方を6名お招きしました。

★造形作家 近藤先生

 建築模型やフィギュアなどを作製されている近藤先生。1度勤めていた会社で身に付けた技術を活かしたい、好きなことを仕事にできたらという思いから造形作家に。自分でつくったものを買って喜んでくれることや、自分が頑張って作ったものが形に残ることにやりがいを感じるそうです。最初はうまくいかなくても、小さいことから1つ1つ積み重ねていくことの大切さを教えていただきました。

★グラフィックデザイナー 前田先生

 名刺やはがき、パンフレットなどのデザインをされている前田先生。信頼を裏切らないようクオリティを追求したり、失敗したときにどうするかをよく考えたりすることを大切にされているとのこと。どんなに大きな夢でもあきらめないことや実現するための努力を怠らないことの大切さを教えていただきました。自分の学びたいことを勉強していくための勉強方法を学生の間で学ぶことで、自分の将来の選択肢の幅が広がるとエールをいただきました。

★ロシア語大学教授 大山先生

 大学でロシア語を学んだことから興味をもち、ロシアへ留学した大山先生。大学生活で学んだロシア語を、現在では、ドラマやアニメ、ニューステロップのロシア語翻訳、ロシア語での問い合わせを日本語にするお仕事などをされているとのこと。ロシアの大学ではいろいろな国の人と話ができたことがよかったそうで、子供たちには1つでも興味のもった言語を学べば世界が広がること、つまり、1つのことを学べばいろいろな可能性が広がることを教えていただきました。

★救急専門医師 長尾先生

 小学生の時、学習する意義をあまり考えていなかったけれど、この仕事に就いて、小学校・中学校・高校で学んできたことが基盤になっていると実感したとのこと。また、動物の命に関わる判断力も、日常生活の中で培われるそうです。救急専門の獣医師の仕事では、何を優先してやるか、効率よくさばいていくには、どうするとよいかなどの判断力や行動力が求められるのが分かりました。今、学校で学んでいること、日常生活の中で考え、判断していくことを大切にしてほしいとメッセージを受け取りました。

★マンガ家 咲間先生

 小さいころから絵を描くのが好きで、ずっと続けてきたことでマンガ家になった咲間先生。こだわっているのは、自分で描いている背景。登場人物を引き立てる背景までも思いを込め、細かい部分まで丁寧に描かれていることに子どもたちも驚いていました。マンガ家は、ただ絵を描けばよいというわけでなく、担当さんとコミュニケーションをとることも、とても大切だそうです。自分の思いがのらないと描けない、自分の表現したいことをきちんと伝えることが、マンガ家を続けていく大事な秘訣なんだと伝わってきました。

★手綱焙煎珈琲焙煎舎店主 飯島先生

 コーヒーショップで働いた後、自分のお店をもち、自立したそうです。コーヒー豆選びから、農園の方と関わることまで1人でやってみて、「関わってくれ人たちがいてこそ、自分のやりたいことができる。」「そして、自分が売ることで、その方たちの生活が支えられる。」とさらに責任をもって取り組むようになったとのこと。子どもたちへは、「失敗を恐れず、何度もやることで成功につながる。人の失敗を笑わない。その失敗から、私たちも学んで、さらにどうしていったらよいか一緒に考えられる。様々な失敗を積み重ねた先に、できるようになることがある。」といった大切なメッセージをいただきました。

【子どもたちの声】

・難しいことでも一度やってみるとはまって、自分の好きなことと得意なことになり、自信になるから忘れずにい  たい。

・いろいろなことを学んだり、知ったりすることで、本当にやりたいことが見つかるんだなと学んだ。

・失敗をおそれずに、あきらめないこと。苦しいことがあっても、切りかえる。人生、楽しんだもん勝ち!

・支える人がいるから、自分のやりたいことができる。経験は、ただ学び以上!あきらめると実現できない。

・夢は、何回も変わるけれど、夢はどんなに大きくてもいい。夢を叶えるためには、勉強はしないといけないと気付いた。好きなことをやり続けることで、その好きなことがうまくなる。

 

 

 

「マイグッドライフ」ようこそ!先輩 ~富士通株式会社の先生~

12月22日(月)、人生の先輩から生き方を学ぶ、マイグットライフの学習、第5弾を行いました。今回は、富士通株式会社の講師の先生3名をお招きしました。「みんなで少し先の未来を考えてみよう!!」をテーマに、前半は想像を超えるスピードで進化するAIの技術について学び、後半はどんな未来をつくっていこうかグループワークを通して考えました。講義の最後には、3名の先生方がどのようなキャリアを送られて今に至るのか話を聞き、これからの時代を担っていく子供たちに「「あせって夢を見つけなくてOK」「失敗は学び 成功のもと」など、メッセージをいただきました。

【子供たちの声】

・これからはAIが大切になるから、正しく利用し楽しく使いたいと思った。たくさん経験をし、自分に向いているものをゆっくり見つけられたらいいなと思った。

・自分一人で考えるのではなく、時にはテクノロジーや周りの人にたよることの大切さが分かった。AIは未来も変えられる力をもっているけど、使い道を考えて使うことが大事だと考えた。

・好きなこと、得意なことはあるけど夢を急いで決める必要はないと聞いて少し安心した。だれでも人生失敗することはあるので、がんばることと、今の夢を大切にすることを学んだ。

社会科見学「昭和館」「国会議事堂」

12月18日に、社会科見学に行きました。場所は、昭和館と国会議事堂です。今年は戦後80年、来年は昭和が始まってから100年という節目の年です。昭和時代は、大きな戦争が続いた時代。どのような歴史があって、今の自分たちにつながっているのか、当時の資料や分かりやすいガイド、展示物で学んできました。戦時中をたくましく生き抜いてきた人々がいて、その人々が戦後の復興に尽力し、今の日本の発展がある。私たちが今ここで生きていられるのも、命をつないでくれた人たちがいるからだと実感しました。国会議事堂では、前日に臨時国会が閉会し、参議院の会議場を見学することができました。あの席に高市総理が座っていて、ここで国会議員が採決をする。いつも写真やニュースで見ていた場所が目の前にあり、ここで日本の政治が行われているんだとわくわくしました。子供たちがこれからの日本をつくっていく。一人一人が自分事として、政治に関わっていけるといいなと思います。見学後は、参議院体験プログラムに参加しました。法案が委員会で審議され、採決されるまでを実際に体験しました。他2校の学校と協力しながら、採決まで行いました。七小の代表は、議長、大臣政務官、発言する委員、発言しない委員の役をしっかり果たしてくれました。題材となった法案、少年法改正案は、反対多数で否決されていました。(実際は、衆議院、参議員で可決されています。)

 

【子供たちの感想】

・当時、私たちのような年齢の子供は、国民学校や疎開をして、とても大変な生活を送っていたのだと分かった。戦争は、相手だけでなく、自分も傷つく。今この時も、どこかで戦争をしていて、誰かが亡くなっている。それがふつうの世の中ではない、平和の中をきずくために、ささいなことでも武力で解決しないようにしようと思った。

 

・戦争中のくらしなんて、見ているだけでも、聞いているだけでもよく生き抜いてくれたなと思った。この時代に生きて、頑張って生き抜いた人たちがいるから、今の私たちがいるんだなと思って、とても感謝したい気持ちになった。

 

・ぼくたちのやってる学級会のように、みんなの意見を聞きながら話合いを進めて、物事を決めているんだと気付いた。ここで、日本をよりよくしようと話し合っているんだなと思った。

「マイグッドライフ」ようこそ!先輩~車いすバスケットボール体験~

11月27日、人生の先輩から生き方を学ぶ、マイグットライフの学習、第4弾を行いました。今回お招きした先輩は、車いすバスケットボールチーム「NO EXCUSE」の仙座北斗選手、菊池隆朗選手、碓井琴音選手の3名です。今回お招きするにあたり、選手たちに快適に過ごしてもらうために七小のバリアを探す活動をしました。「ここは段差があるから通れないね。」「この看板はぶつかってしまうから片付けないとね。」「トイレを使う場合はだれでもトイレに案内だね。」など、見つけたことをもとにどう案内するか考えることができました。当日に向けて、道順を記したり、案内マップを作成したりしました。当日は、選手たちをお迎えし、給食も体育館で一緒に食べました。5・6時間目の車いすバスケットボール体験では、まず選手たちがどのような経緯で車いすを使うことになったのかを知り、人によって障害が異なり、それと向き合って生活していることが分かりました。その後車いすバスケのルールを知り、いよいよ体験!!車いすの扱い方に苦戦しながらも楽しそうな姿が見られました。ミニゲームを行ったり、選手へ質問したりと充実した時間を過ごすことができました。最後に3名の選手から子どもたちにメッセージをいただきました。

「こうしたら…。これがこうなるから…。と想像してよりよくしていこう。」

「いろいろな人がいて、いろいろな意見がある。それを大切にしていこう。」

「ルールや工夫でバリアがなくなる。困りごとに出会ったときの工夫をする力やよりよくする力がみんなはある。その力を活かすとみんなが住みやすい場所をつくれる。」

【子供たちの声】

・車いすの使い方が思ったよりも難しく、車いすを使う方々が毎日どれくらい大変なのか知った。その方たちに今後どうすればよいか考えていきたい。

・みなさん自分だけがもっている個性を大切にしていていいなと思った。自分も自分の個性を大切にして人に自慢できるようになりたい。

・私は今まで車いすって大変そうとか、ちょっとかわいそうだなと思っていた。けど、選手たちに出会って車いすの人も、そうでない人のように好きなこともできてスポーツもできるんだって思ってうれしかったし楽しいと思った。

・障害が重い人も軽い人もいろんな人が楽しめる工夫があってすごいと思った。車いすを使っている人をたまに見かけるので助けたいと思った。

・「工夫があればみんなが楽しめる」ということを改めて実感し、やっぱり大事なことなんだなと思った。

 

「マイグッドライフ」ようこそ!先輩~立石紀和先生~

2011年3月31日、東日本大震災の津波で家族を失った4歳の女の子の写真が、読売新聞に掲載されました。記事を見た人たちから大きな反響があったそうです。たった1枚の写真が、人の心を動かし、人の人生を変える。その写真を撮ったのは、今回お招きした”人生の先輩”立石紀和先生です。立石先生が、これまで撮ってこられた写真の数々を見たり、フラッシュやカメラを持たせていただき、モデルの写真を撮るデモストレーションを体験したりしました。たった1枚のベストショットのための、場所やタイミングをはかる深い洞察力、こうだと思った時に動く判断力・行動力、時間や手間を惜しまない忍耐力、長時間の取材や重い機材に耐えうる体力、取材先の分野に対する多様な知識、人々の気持ちに訴えかける1枚を選び抜くプライド。お話の中から、仕事とどう向き合うのか、何が大切なのかを考えさせられました。好きなことを仕事にすることの良さや、好きなことを仕事にするために、他の様々なことを経験する大切さなどを学びました。子どもたちにとっても、なぜ学ぶのかということの1つの答えとなりました。帰りに、校長室で立石先生を囲んで話をする6年生の姿がありました。今日の出会いが、少しでも子どもたちの中に残ることを願ってー

【子どもたちの声】

・ぼくは、当時4さいだった女の子の切なさや悲しみが、立石さんからすごく伝わりました。自分も悲しくなりました。自分が今好きなのは、サッカーだけど、その先の夢はまだもてていないので、探してみようと思いました。

・1番心に残っているのは、友達がおもしろいポーズやジャンプをしていて、「3・2・1」とタイミングをとっても、合わせるのは難しいんだなと感じました。家に帰って、(立石さん担当の)日米の写真を見て、いろいろな苦労が伝わってきました。

・俳優の写真を撮る時など、「この人ってこんな顔(表情)をするんだ。」と思えるような顔を撮ろうと意識していると聞いた時は、そのカメラマンさんの意識があるから俳優の方の人気もあるのかなと思えました。

・1番心にささたのは、「自分の好きなことは、1つじゃなくてもいいよ!」ということでした。私も好きなのは野球だけど、もっと他のものにも取り組み、ありのままの自分で生きようと思いました。

・たくさん「好き」を見つけて、それを自分の仕事にしたいなと思いました。達成するには、立石先生のように、「好き」以外にもたくさんの努力が必要だけど、「好き」のためだったらがんばれるかなと思います。

 

行ってきました!日光移動教室
 

10月20日~22日の3日間、日光移動教室に行ってきました。63名、全員で行けて、全員で帰ってこられた。それが何よりもよかったです。心配された天気ですが、雨の影響もなく、予定通りの活動をすることができました。特に、戦場ヶ原のハイキングでは、予想に反しての青空!紅葉と青空と男体山の迫力に感動しました。わくわく自然教室とは違い、今回は1つの宿に全員で泊まりました。みんなで気持ちよく生活するために自分は何をするかを1人1人が一生懸命考えた3日間だったと思います。子供たちは、日光移動教室で学んだことをこれからの生活に生かしていこうと意欲を高めていました。日光から戻ってくると、初日に体験したふくべ細工の作品が届いていました。1つ1つとても個性的で、見ていてとても楽しい作品に仕上がっています。展覧会でも展示されますので、お楽しみに☆

「マイグッドライフ」ようこそ!先輩~八重幡典子先生~

9月17日、人生の先輩から生き方を学ぶ、マイグットライフの学習、第2弾を行いました。今回お招きした先輩は、舞台女優としても活躍される、ストーリーテラーの八重幡典子先生。幼い頃から自然に囲まれ、林や田んぼ、空、鳥や虫などの生き物たちと日々触れ合い、その中でたくさんの言葉や歌が生み出されてきたそうです。また、出会ってきた人たちの数だけ、たくさんの言葉たちと出会い、それらを大切にしてきたことがお話から伝わってきました。わらべうたや宮沢賢治の詩・ことばを織り交ぜながら、言葉のもつ美しさ、パワーを伝えてくださいました。言葉は決して暴力として使ってはいけない。美しい言葉にたくさん出会い、それらを自分の中にしっかり蓄積し、自分の言葉で思いを伝えていこう。八重幡先生のメッセージを子供たち一人一人、真剣なまなざしで受け止めていました。

【子どもたちの声】

・改めて言葉について考えて、やっぱりいいものだなと思った。”宝物”をつくれるのは今だから、大事にしたいと思った。

・私も自分の景色を見つけて、宝物の時間にしたいと思いました。自分の時間は自分で作る!それをこれからの生活で意識したいと思いました。

・ぼくは、よくゲームをやるけど、その合間に、本を読んだり、言葉と触れ合ったりすることで、宝の時間ができるなと思った。

・八重幡先生の話を聞いて、やっぱり声と言葉で伝えないと相手に伝わらないから、声と言葉で伝えようと思った。だけど、言葉を暴力として使わないように気を付ける。

・自分は、本を読んでもただ読むだけで、ちゃんと感想をもつことがなかったので、この話を聞いて、これからは何か読んだときは、自分なりに感想、考えをもちたい。


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運動委員会と遊ぼう!

9月は熱中症対策のため、外でのびのびと遊べない・・。教室の中は、みんなで遊ぶには狭いしな・・。そんな字状況を見て、運動委員会が立ち上がりました!各学級1回、休み時間に運動委員会と①高速ラジオ体操②5歩鬼ができるように、企画を考えてくれたのです。9月11日、早速6年1組がその企画に参加しました。北多目的室で、久々に全員で遊べて楽しそうでした。6年2組は9月16日(火)。お楽しみに☆

 

 命を守る学習「着衣泳」

天気が心配されましたが、みんなの晴れパワーのおかげか、無事に着衣泳を実施することができました。着衣泳は、命を守る学習。最初は、服を着たまま、水の中に入った時の抵抗感や体の重さを体感しました。水をすくって重くなった服は、体力を奪います。その場で服や靴を脱ごうとしたり、がんばって泳ごうとすると、かえって溺れる原因になってしまいます。ポイントは、「浮いて助けを持つ」。背浮きといって、仰向けで浮き、あごを上にあげて、体の力をぬきます。このときに、呼吸を止めると沈んでしまうので、呼吸をし続けます。背浮きを体験した後は、浮く助けになるものを探して、浮く練習をしました。服の中に空気を入れて浮いたり、ペットボトルを使って浮いたりしました。夏休み、水辺で過ごす機会が増えると思いますが、着衣泳で学んだことを忘れずに、楽しく安全に過ごしましょう!

「マイグッドライフ」ようこそ!先輩~大山高先生~

7月14日に筑波大学の教授、大山高先生を招いて、スポーツを題材に、自分のキャリアについて考えました。画一的にならず、人生の選択肢を多くつくることが大切だと学びました。様々な経験を通して「自分で選ぶ」ことこそ、大きな力になることに気付かされました。”どうせ、興味がないから”と思いこまず、決めつけず、様々なことと出会って、人生の選択肢の幅を広げていって欲しいなと思います。

【子どもたちの声】

・わたしは、大山先生の授業を聞き、自分のやりたいことや挑戦してみたいことに、率先して日々を過ごしていきたいと思いました。自分の選択肢を増やしながら、小学校、中学校、高校と、人生を歩んでいこうと思います。

・今までは、自分は、将来の夢に必要なことしかやっていなかったけど、先生の話を聞いて、「あんなこともいいな」と夢の幅が広がりました。

・ぼくは、1年の内、半年しかラグビーをやっていないニュージーランドに日本が勝てないことから、日本を変えないといけないと思いました。ぼくは、スポーツは水泳しかやっていないけど、バレーボールをやってみようかなと思いました。こんな風に人生の選択肢を増やしていきたいと思いました。

☆イングリッシュウィーク☆

7月7日(月)~11日(金)のイングリッシュウィークでは、ジンバブエからジョージ先生がいらっしゃいました。外国語「Welcome to Japan」では、ジョージ先生に日本のおすすめ○○を紹介しました。まだおすしを食べたことのないジョージ先生。子どもたちの発表を聞いて食べてみる!と言っていました。子どもたちの発表のしかたや発音なども褒めてくださいました。体育ではジョージ先生とソフトバレーボールをし、「Nice!」「Good job!」など英語を使って交流しました。短い期間でしたが子どもたちに大人気のジョージ先生でした😊

 

美術鑑賞教室(7月4日)

7月4日5,6時間目、府中市美術館へ美術鑑賞教室に行きました。企画展「橋口五葉のデザイン世界」、コレクション(常設)展を鑑賞しました。最初に学芸員の方と一緒に展示場所を回りながら、作品の説明を聞きました。1つ1つの作品にこめられた思い、表現などを読み解きながら、作品を楽しみました。自由鑑賞の時間には、興味をもった作品に時間をかけて、じっくり鑑賞する子供たちの姿が印象的でした。作品と真摯に向き合う子供たちの姿に、一般のお客さんからも「素晴らしい鑑賞態度ですね。」とお声掛けいただきました。

1学期最後のたてわり班活動(7月4日)

今年度から、月に1回、朝の時間にたてわり班活動を行っています。6年生が中心となって、たてわり遊びの内容を考えています。1年生から6年生まで楽しめる遊びは何か、短時間でルールを理解し、すぐ遊べる遊びは何かを話し合って決めています。7月は、教室内でできる遊びを楽しみました。

展覧会実行委員、活動開始☆

今年の七小、秋の目玉行事は展覧会。6年生の中から、展覧会の企画・運営を中心で行う、展覧会実行委員を立ち上げました。現在、森山先生と一緒に共同制作や会場配置などを話し合っています。色々なアイディアを出し合って、七小一人一人が輝ける素敵な展覧会を創り上げていくことでしょう。乞う、ご期待!!

家庭科 手洗いで汚れを落とそう

家庭科の学習では、快適な住まい方の学習を進めています。先週は、汚れた靴下をきれいにするために手洗いを実践し、洗濯の基本的な手順や方法を学びました。洗濯のポイントを意識しながら、丁寧に洗うことができました。「つまみ洗いをすると、よく汚れが取れて、達成感があった。」「家ではあまり手洗いをしたことがなかったけれど、汚れ方によって洗い方を変えることがよいと分かり、うれしかった。」「今までの自分の洗い方をふり返って、こうするといいんだと分かり、すごく楽しかった。」との感想が聞かれました。ぜひ、お家でも試してみてください。

6月26日(木):体育「ソフトバレーボール」

体育館体育では、5年生のときのキャッチしてボールをつなぐ「キャッチバレー」からレベルアップし、キャッチをせずにはじいてボールをつなぐ「ソフトバレーボール」を行っています。はじめはレシーブがうまくできず苦戦していた子どもたち。練習を通して、レシーブするときの腕の向きやコートの真上にボールを上げるとボールをつなぐことができるといったコツに気付き、だんだんとラリーが続くようになりました。チームの課題を見付たり、得意を活かした作戦をたてたりして取り組んでいます。

☆学級目標☆

4月の保護者会で「こんな子どもに育ってほしい」という保護者の皆様の願いをお聞きしました。保護者の皆様の願いと担任の思いを受けて、子どもたちが学級目標を考えました。意見を出し合い、小学校生活最後の1年、何を大切にしていくか、じっくり話し合いました。1年間、学級目標のもと、充実した学校生活を子どもたちと共につくっていきます。

6月17日(木):社会「大昔のくらしとくにの統一」

 歴史学習のはじめは、縄文時代から弥生時代への人々のくらしがどのように変化したのかを学習します。当時の様子を描いた想像図から、当時の衣食住や道具、生活について興味をひろげました。細かい様子まで詳しく読み取り、疑問を見付けたり、予想したりしました。

 その後、教室に様々な資料を掲示し、教室を博物館に見立てて、ミニ社会科見学を行いました。それぞれの時代の様子が分かる遺跡や道具の写真、映像などから、予想や疑問を解決していきました。資料と資料を結び付けて考えたり、資料をもとに友達と意見交換をしたりして、考えを深めていました。

6月11日(水):租税教室

2,3時間目に東京税理士会武蔵府中支部から税理士の方を2名お招きし、租税教室を行いました。税金とは何か、何のために税金を払っているのかを分かりやすく教えていただきました。自分たちも払っている税金「消費税」についても、他の国と比較して考えたり、ゲームを通して、なぜ税金が大切なのかを話し合ったりしました。お家でも税金について、話題にしてみください。

 

5月13日(火):運動会練習

いよいよ運動会本番が近づいてきました。「大きく」「止める」「のばす」「ひくく」のポイントを意識し、練習してきました。5年生や友達に振り付けや並び方を教える姿もあり、最後の運動会に向けて意欲を高めています。大きな声援、応援をよろしくお願いいたします!

5月12日(月):家庭科「できることを増やしてクッキング」

6年生になって初めての調理実習がありました。野菜を切ったり、洗ったりとグループで役割分担をし、美味しい野菜炒めを作りました。先生の話をよく聞き、切り方や炒め方のアドバイスをもらいながらすすめていました。

4月22日(火):まつば「古墳調べ隊」

武蔵府中熊野神社古墳へ見学に行きました。石室の復元に入ったり、施設の方のお話を聞いたりし、古墳の歴史や造り、種類などについて学ぶことができました。


4月4日(金):入学式前日準備

新6年生が入学式前日準備のために登校しました。1年生が気持ちよく入学式を迎えられるよう、机・いすの移動や式場準備など、テキパキと自分の役割をこなしました。校長先生からもお褒めの言葉をいただきました。これからの活躍が楽しみです。