校長ブログ1
校長ブログ080406「桜が満開の始業式、入学式」
今年度の始まりの学校行事である、始業式と入学式は、満開の桜に迎えられ素晴らしい天候の中行われました。
始業式では、2年生から6年生までと仲よし学級が、一同に整列しました。どの子も笑顔がきらきら輝いています。担任の発表では、喜びや驚きの声も聞かれましたが、どの子からも前向きにがんばろうという気持ちが伝わってきて、とても嬉しくなりました。転入生の10名の友達も担任に導かれて、クラスの輪に入りますと、さっそく子供たちから声をかけられて嬉しそうな表情が見られました。
令和8年度府中市立府中第五小学校は、児童数817名で教育活動がスタートしました。新しい学年、新しいクラス、新しい担任、新しい友達と大きな変化のあった子供たちです。期待と不安が入り交じった気持ちだと思います。私からは、五小の教育目標の一つ『だれとも仲よく』の話をし、この心をみんながもっていれば大丈夫、楽しい学校生活になりますよと語りました。今日から1年間、この言葉を大切にして、教職員一同で、温かく子供たちを迎え、心に寄り添ってまいります。
入学式では、115名の1年生が元気よく入場し、大きな拍手に包まれました。友達と手をつなぎ嬉しそうに入場する姿が、とてもほほえましく会場全体が笑顔になりました。私からは、小学校で頑張って守ってほしい約束(あいさつとあんぜんとあとかたづけ)の話をしました。子供たちは、背筋がピンと伸びて、まっすぐこちらを向いて聞いていて、「はい。」という元気な返事がとても立派でした。
今日から6年間、保護者の皆様が手塩にかけて大切に育ててこられたお子様を大切におあずかりいたします。ご来賓の皆様、温かいお話やお声かけをありがとうございました。ご家族にとって、満開の桜に見守られたこの良き日のことは、すばらしい思い出となったことでしょう。




