校長ブログ7

校長ブログ080420  いのちがいちばん大切だ(全校朝会)

 

 初夏のような暑さが続いています。休み時間に校庭で遊んで、いっぱい汗をかく子供たちもたくさんいます。汗拭きタオルなどあるとよいですね。道路わきのつつじがとてもきれいに咲いている季節になりました。今週も、みんな仲よく元気に生活しましょう。今朝の全校朝会での講話です。

 

 『先週「明るいあいさつ」の話をしてから、みなさんの「明るいあいさつ」がたくさん聞かれてすごくうれしいです。「明るいあいさつ」は仲よくなるための第一歩です。これができると、みんなで協力できて、いろんな行事が成功します。五小のよさですので、続けていきましょう。

 

 さて今日は、「い」から始まる話をします。「い」のつくもので、みなさんが一番大事にしているものは何ですか。そうです。いのちです。ここでクイズです。信号の赤、黄色、青は、どう並んでいますか。そうです。一番目立つところが「赤」、つまり命を守るためです。みなさんが、信号をよく見ていることに安心しました。

 でも、いのちを大切にすることは、交通事故にあわないだけではありません。高いところから飛び降りるとか、石を投げるとか、危険な行動も事故やけがになりますからしてはいけないね。他にも、ちょっとふざけたつもりでも、後ろからいきなり押したり、ランドセルを後ろから掴んで、振り回したりすることも大きな事故になってしまうから、しないでくださいね。

 

 そういうことをみんなが気を付けると、安心して安全に生活ができます。そして、いのちを大切にすることは、自分のもっているいのちを輝かせることです。目標に向かって努力したり、苦手なことに挑戦したり、勇気を出して立候補したり、初めての友達に声をかけたりすることです。

成功の反対は、何もしないこと。うまくいかなかったとしても、挑戦したことは大きな成長で、いのちを輝かせました。先生はよく成長を竹に例えますが、竹は伸びるとき節が必要で、その節はつらくて厳しいときに強くなるのです。これからもチャレンジして、いのちを輝かせましょう。』

 

 安心で安全な生活は一番の基本です。事故やけがにならないように気を付けてまいります。そして、子供たちが、いのちを輝かせる場面をたくさんつくっていきますので、大きく励ましてまいりましょう。