校長ブログ5
校長ブログ080414 「明るいあいさつ」
朝の学校は、先生や友達と交わす「おはようございます」という明るく元気なあいさつがたくさん聞かれます。あいさつするときは自然と笑顔になって、一日のスタートが気持ちよくできています。「今日、わたしの誕生日なんだ!」「この靴買ってもらったの!」という話も嬉しそうにしてくれます。五小は、お話の好きな人が多くて、とても楽しい学校です。帰りには、「今日の給食、マーボーごはん美味しかった。」と話がはずみます。「先生、明日はマーブルパンだよ!」「わたしパン好きなんだ!」みんなの大好きな給食の話題もいつも楽しいです。
今週月曜日の全校朝会では、『明るいあいさつ』について、話しました。明るいあいさつは、みんなが仲よくなるための第一歩です。あいさつの言葉を1文字ずつとって、「あかるく、いつも、さきに、つづけて」ですので、まずは『明るく』をがんばりましょうと話しました。そして、これができるようになると、積極的にいろいろなことに、挑戦できるようになると話しました。あいさつは、「おはよう」だけではありません。「ありがとう」や「ごめんなさい」も大切なあいさつです。これからも、積極的によい言葉を使っていきましょうと結びました。
今週から、生活環境委員会の5・6年生の子供たちが、毎朝校舎内で、元気にあいさつをして、学校中にあいさつの輪を広げてくれています。あいさつは習慣で、習慣はその人の性格をつくりますから、五小の子供たちが、明るいあいさつを、自分からどんどんできるようになって、明るい未来を拓いていくことができるよう、ご家庭でも応援をよろしくお願いいたします。




