仲よし学級宿泊学習2日目
校長ブログ080619 「がんばった宿泊学習」
仲よし学級の宿泊学習から帰ってきました。体育館ではたくさんの保護者の皆様にお迎えいただきありがとうございました。
仲よし学級の子供たちは、とても良くがんばりました。自分のことを自分で頑張っていたり、上級生が、下級生のお世話をしてくれたりする場面がたくさん見られました。宿泊学習ですから、日常生活を一緒に過ごします。食事、入浴、トイレ、就寝、起床、掃除、荷物整理を、全部自分で行うのです。わくわくビレッジでは、子供たちは部屋のグループに分かれて、2段ベッドで寝ます。部屋では、上級生が下級生の優しいお兄さんやお姉さんとなって、一緒にシーツを畳んだり、片づけを手伝ったりと、たくさんお世話をしていて立派でした。
今日の焼きそばづくりでは、まき割から、火起こし、食材炒め、麺ほぐし、ソースでの味つけなど様々な作業がありました。全員に仕事が割り当てられていて、リーダーがみんなに声をかけていました。すばらしいリーダーシップでした。まき割では、「いいぞ」、「がんばれ」と応援しあい、火起こしでは、「僕もまきをくべてもいい?」「いいよ」と教えあうなど、豊かな関わりがありました。みんなでつくった焼きそばの味はどうだったでしょうか。みんないっぱい食べていて、嬉しそうな顔が輝いていました。その後の片付けも、てきぱきと行動でき立派でした。鉄板の焦げを一生懸命に落としている姿が印象的でした。
帰りのバスでは、さすがに疲れたのでしょう、眠りについている子供たちもたくさんいました。この宿泊学習で成長したことを、これからの生活に生かして、「自分のことは自分で頑張る」の力を伸ばしてほしいと願っています。保護者の皆様、がんばった子供たちを、たくさん褒めてあげてください。





