校長ブログ46

校長ブログ「やればできる!やってみよう!」始業式080108 

 あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 本日から3学期がスタートしました。子供たちは、朝のあいさつから元気いっぱいで、とても嬉しく思いました。始業式では、833人の子供たちが、集中して話を聞いていました。代表児童の発表では、4年生の児童が、高学年に向けてこの3学期に、自分が頑張る目標を堂々と話していて、頼もしく思いました。おうちの方の励ましを受けて、自分のレベルアップを目指す気持ちが伝わる素晴らしい発表でした。子供たちの話を聞くよい姿勢と、元気な校歌の歌声は、五小の伝統です。新年を迎えて、気持ちの引き締まった、よい始業式になりました。

 始業式では、「やればできる!やってみよう!」という言葉を子供たちに贈りました。

 「さあ3学期が始まりました。令和8年、2026年、うま年のスタートです。昨年は、あたたかい言葉で仲良く過ごそう、協力して行事を成功させようと頑張りました。その気持ちは、そのまま大切にして、今年のレベルアップです。

 ズバリ、シンプルに!「やればできる!」です。みなさんは、今年はこうなろう、ここをがんばるぞと目標を決めましたか?「挑戦しよう!やってみよう!」という年にしたいと思います。もちろん、何かに挑戦するときには、努力が必要です。楽にできたらよいのですが、大体は辛くても頑張らないとできません。

 そこで、まずは挑戦しよう!やってみよう!という気持ちで、第一歩を踏み出してほしいと思います。【このポスターを見てください】アニメ『宇宙兄弟』です。この兄弟が、宇宙飛行士になる夢に向かって、ひたすら努力する物語です。先生は、この言葉が好きです。「挑戦する。何があっても。」どんなことがあっても、やってやるという心強いメッセージをみなさんに贈ります。

 例えば体育では、二重跳びは自分にはできないと思っていたのに、コツをつかんだら意外と簡単にできたという人がいました。校長先生も、はじめは全然できなくてがっくりしていたのですが、やり方を友達が教えてくれたり、窓ガラスに映る自分の姿を見て跳んだりしました。今月は「なわとび旬間」ですから、さっそく短なわでいろいろな技に挑戦しましょう。

 最後に、3学期は51日です。短い期間ですが、次の学年に向けての大切な心の準備期間です。先生たちも、しっかりと目標を決めて、一日一日を大切にしていこうと頑張ります。みなさんも、いろいろなことに挑戦し、できた!と笑顔になるように、頑張りましょう。」

 今日は、3学期のスタートにぴったりの晴天で気持ちよい気候でした。中休みには、校庭で鬼ごっこやボール投げなどで思いっきり体を動かす子供たちの姿が見られました。みんな笑顔で元気いっぱいで、学校が始まって友達と過ごすことが嬉しい様子が伝わってきました。全力で走ったり投げたりしている姿を見ると、去年より速く、力強くなったように感じました。改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。