校長ブログ50
校長ブログ080220「明るいあいさつ(全校朝会)」
週明けの火曜日に、全校朝会でお話することを考えました。子供たちがもっと仲よくなって、1年間を締めくくれるように、あいさつについて話したいと思います。
『おはようございます。気持ちのよいあいさつができました。いつも、明るいあいさつができる人は、とても素晴らしいですね。でも、あいさつがちょっと苦手だな、恥ずかしいなと感じてしまう人もいると思います。その人には、会釈という方法があるよと、先週の全校朝会で「笑顔で会釈」というお話をしましたね。どうですか、やってみましたか?これができるようになると、明るく生活できるようになりますよ。
そして、今日のお話は、その続きです。みなさん、あいさつは動物にもあると思いますか?猫と猫があいさつをしているのを見たことがある人はいますか?先生は一つだけ聞いたことがあります。動物園の飼育員の方に聞いた話です。人間に似た動物のチンパンジーは、朝起きると広場に出て、「ホーホーホー」と呼び合うそうです。そして、握手のように指と指とをくっつけ合うそうです。さらには、仲よし同士で、トントントンと肩をたたき合うのです。「ホーホーホー」、指と指、「トントントン」。これがチンパンジーのあいさつです。おもしろいですね。でも、なんでそうするのかな…。
休み時間、校庭から帰るとき、6年生のみなさんが、「校長先生!」と言って3階から手を振ってくれました。とっても嬉しかったです。人と人は、心がつながるときが一番うれしいものです。チンパンジーもそうなのかな。今度聞いてみます!
さあ、みんなはどんなあいさつをしたらいいのかな。
校長先生が大好きなあいさつ(言葉です)を一つ紹介します。ヒントは、給食の終わりのころに聞こえてくる言葉です。五小ならではです。わかりますか。それは、「ワゴン通ります!」です。五小は、廊下がとても長いですね。堅い鉄のワゴンが通るときは、とても危険です。人がぶつからないように、大きな声で教えてくれる、この言葉が大好きです。おかげで、この1年事故がゼロでした。
さあ、1年間のゴールが近づいてきました。誰かが喜ぶあいさつができる人に成長しましょう。』
先週は、インフルエンザなどが流行して、学級閉鎖になってしまったクラスがありました。今週は、6年生を送る会があります。みんなで元気に集まって、6年生のお兄さん、お姉さんに「ありがとう!」の言葉をおくりたいです。




