校長ブログ49
校長ブログ080212 雪が解けて
2月8日(日)に降った雪が校庭に積りました。週明けの月曜日には校庭で楽しく雪遊びをしました。その雪もすぐに解けて、子供たちは校庭に出て、体育で運動したり、仲よく遊んだりしています。校庭の芝生は水分補給をしたように元気に育っています。校舎側は、日陰なので雪が解けにくく泥になっているところもあるので、気を付けて遊んでいます。(元気がよくて、服に泥がついてしまった子もいました。洗濯物すみません…。)
早朝、「1年生の上履きが、通学路の塀の上に置いてあったよ。」と登校してきた4年生が教えてくれました。すぐに、探しに行きましたが見つかりません。教室に行くと、上履きが一つ窓のフックにかかっていました。「上履きを落としてしまったようで、2年生の子が届けてくれました。今、乾かしています。」と担任の先生が言いました。私とすれ違いになって、優しい子が届けてくれたのですね。片方の上履きが輝いて見えました。
「先生、メジロだよ。」と登校中の1年生が教えてくれました。見ると垣根につがいのメジロがいて、せわしく何かをついばんでいました。私は、すっかり見過ごすところでした。子供たちはいろいろな発見をしているのですね。「鳥が好きなんだ。ちいさくて、緑色で、目の周りが白いよ。」と教えてくれました。朝からメジロを見ることができて、とても幸せな気持ちになりました。五小は、昭和44年から都の「愛鳥モデル校」になっています。バードウォッチングクラブもあり、野鳥と親しむ活動をしています。
「先生、お休みが10人になっちゃった。さみしいな。」と子供たちが言いました。明日から学級閉鎖になってしまうクラスの子供たちです。「明日の給食、チョコプリンだ!」「先生、配達して~。」と言う声も聞こえてきました。みんな元気になって、学校にきてほしいです。今、学校ではどのクラスも落ち着いて、みんなで仲よく生活しています。2月も中旬になりました。6年生の教室には、卒業式までのカウントダウンの手作りカレンダーが飾られていました。一日一日を大切に過ごしています。




